飛騨路の道のりも格別な時間

”飛騨路の旅”の拠点として

ホテル季古里がある岐阜県飛騨市には、

豊かな自然と、そこに住む人々の伝統文化や風習があります。

また、新たな地域資源を活かしたスポットや、

ホテル周辺にある、本格的サッカーグランド、スキー場を使ったスポーツ合宿にもお使いいただけます。

飛騨古川

白壁土蔵と瀬戸川が印象的で美しい街。古い街並みが各所で見られ、ゆったりと街歩きがオススメです。

古川祭

4月19日20日に開催されるお祭り。19日夜に行われる起こし太鼓、絢爛豪華な祭屋台の曳き揃え。2016年世界文化遺産に登録されました。

三寺参り

1月15日、親鸞上人のご遺徳を偲んで三つのお寺を参る風習。「嫁を見立ての三寺参り」と民謡にも唄われ、近年は若い女性たちも多く訪れます。

レールマウンテンバイク

廃線後の線路を利用して、マウンテンバイクで走るアドベンチャー体験。往復5.8km、街や自然の中を走り向ける爽快な体験ができます。

サッカー合宿

Jリーガーも利用する天然芝のサッカーグランドはホテル季古里のすぐ隣。選手たちの合宿の受け入れも積極的に行っています。

スキー合宿

天然雪のかわいスキー場までは、車でわずか10分。ファミリーから中上級者まで楽しめるゲレンデ。天気が良い日は絶景のアルプスが見えます。

天生の森(県立自然公園)

ブナの原生林、水芭蕉の群生地、カツラの巨木群など、手つかずの自然が楽しめる県立公園です。特に新緑と紅葉の時期は絶景です。

釣り

飛騨市内の谷川は渓流釣り、宮川は鮎釣りのメッカ。シーズンには遠方からも釣り愛好家が集まります。また、子供も楽しめる「なかんじょ川」も好評です。

交通アクセス

東京方面から

<車で> 中央自動車道=長野自動車道=松本ICで下車。国道158号=安房トンネル=国道158号=国道41号。所要時間約6時間。

<鉄道で> (1)JR東京駅=JR東海道新幹線=(JR名古屋駅)=JR高山本線=(JR飛騨古川駅)。所要時間約4時間。(2)JR東京駅=JR北陸新幹線=JR富山駅==JR高山本線=JR飛騨古川駅。所要時間約4時間。

<バス> 新宿バスタ 高速バス飛騨高山行き=濃飛高山バスターミナル=飛騨古川駅前。所要時間約6時間20分。

大阪方面から

<車で> 名神高速道路=一之宮JC=東海北陸自動車道=飛騨清見IC=高山IC=国道41号。所要時間約6時間。

<鉄道で> JR新大阪駅=JR東海道新幹線=JR名古屋駅=JR高山本線=JR飛騨古川駅。所要時間約5時間。

<バス> OCATビル 高速バス飛騨高山行き=濃飛高山バスターミナル=飛騨古川駅前。所要時間約6時間20分。

名古屋方面から

<車で> 名古屋高速=一之宮JC=東海北陸自動車道=飛騨清見IC=中部縦貫自動車道=高山IC=国道41号。所要時間約2時間30分。

<鉄道で> JR名古屋駅=JR高山本線=JR飛騨古川駅。所要時間約2時間40分。

<バス> JR名古屋駅前バスターミナル 高速バス飛騨高山行き=濃飛高山バスターミナル=飛騨古川駅前。所要時間約3時間40分。

周辺観光地

ホテル季古里がある飛騨市は、岐阜県飛騨地方の北部。

南には全国にも有名な飛騨高山、西側には世界遺産飛騨白川郷が、

また東側には、奥飛騨温泉郷や北アルプスがあります。

飛騨高山

古い街並みや朝市、東山寺町、春と秋に開催される高山祭と、飛騨路には欠かせない観光ポイントです。

ホテル季古里から車で約40分。

飛騨白川郷

合掌造りの家屋が立ち並ぶ世界遺産白川郷。日本の原風景を楽しむことができます。10月に開催されるどぶろく祭りも有名。

ホテル季古里から車で約80分。

新穂高ロープウェイ

国内で唯一の2階建ロープウェイ。雄大な北アルプスを眺めを四季折々に楽しめます。

ホテル季古里から車で約100分

上高地

飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地。その絶景を楽しもうとシーズンは多くの人が訪れます。
ホテル季古里から「あかんだな駐車場」まで車で約60分。バスに乗り継ぎ約35分。