飛騨で過ごす豊かな時間

いま、おすすめしたい旅のご提案

飛騨の旅は、魅力がいっぱいです。

自然を満喫するもの、地域の伝統や風習を体感するもの、地域の味を楽しむもの。

その、旬な旅をご満喫いただきために、

ホテル季古里がおすすめしたい、旅のご提案です。

朝霧の絶景を観る

飛騨古川は「朝霧の街」と呼ばれています。

その朝霧が現れるのは、秋から初冬にかけて。

朝早く安房山に登ると、飛騨古川の街を覆う朝霧を観ることができます。

遠くには御岳。

朝日とともに現れる朝霧の風景は、言葉にならない美しさです。

(気象条件により、観られないこともあります。)

冬の白壁土蔵をめぐる

白壁土蔵の街並みが美しい飛騨古川、

四季ごとに表情を変える美しさは、冬も例外ではありません。

雪と白壁土蔵のコントラストは、

夜のライトアップによって倍増します。

三寺まいりの夜を体感

1月15日は「三寺まいり」。

飛騨古川に、古くから伝わる行事です。

親鸞上人の命日の前夜、円光寺、本光寺、真宗寺の三つのお寺で法要が行われます。

この三つのお寺をお参りする行事に、かつて野麦峠を超えて信州の糸引工場に出かけた女性たち、

帰郷の際に着飾って出かけたことから「嫁を見立ての三寺まいり」とも言われるようになりました。

現在では、街中に雪の大ろうそくを設置し、千本ろうそく、灯籠流しなどが行われる、冬のイベント。

幻想的なその行事を体感し、飛騨の人々の想いに触れてみませんか。